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ディジアセ
基準日:----年--月--日
シリーズ 基準価額(円) 純資産総額(百万円)
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※純資産総額の百万円未満は四捨五入しております。
※ファンドの目的は、投資元本の成長を最大化することであり、基本的にはファンドの投資対象から得られた収益または 利益を分配金として分配することは想定されていません。

ファンドの目的

本ファンドの投資目的は、多様なデジタル資産投資戦略に投資する集団投資ビークルに分散投資することにより長期的な資産の成長を達成し、絶対的なリターンを最大化することです。デジタル資産には、仮想通貨、トークン、イニシャル・コイン・オファリング(ICO)、仮想通貨マイニング、仮想通貨レンディング、デジタル・インフラ会社、ブロックチェーンその他の分散型台帳技術(DLT)関連投資、デジタル資産インフラ会社(ワイヤレス・タワー、キャリヤー、データ・センター、ファイバー、スモール・セル、スマート・テクノロジー(IoT))及び関連インフラ会社並びにフィンテック及びAI(人工知能)等の関連分野が含まれますが、これらに限りません。本ファンドはこれらの値動きが激しい、しかし潜在的に収益性が高いと思われる資産の値上がり分の多くを獲得することを目指す一方、これに伴う高いリスクを管理することを目指します。

ファンドの特色

本ファンドは、マルチ・ストラテジー・アプローチに従い、あらゆるデジタル資産分野にわたりオポチュニスティック(機会主義的)に投資します。

本ファンドは、運用上の投資制限を重視する厳格な投資ガイドラインを遵守した運用を行います。

本ファンドは、多様な投資戦略を用いてデジタル資産に投資する集団投資ビークル(分離ポートフォリオ)にその資産を配分します。

本ファンドは、現預金、インデックス投資商品、ヘッジ商品およびその他の資産に投資することもできますが、常に投資ガイドラインを遵守するものとします。

ファンドの仕組み

本ファンドの仕組み

投資者はキャピタル・ストラテジーズ・トラスト - エポック・デジタル・アセッツ(本ファンド)に投資し、DASPを通して様々な投資対象・投資戦略に資産が配分されます。

DASPの各運用戦略において、複数の外部助言者(サブアドバイザー)が各分離ポートフォリオに限定して運用を行います。

ファンドレベルでは、資産は免許を受けた銀行又は信託会社で保管されます。

各分離ポートフォリオでは、資産は独立した保管会社で保管されるか、又はその資産に適切な盗難保険が付保されております。

ファンドの関係会社 (概要図)

本ファンドの仕組み

受託会社:Intertrust SPV

Fortune Global 500企業のトップ10社の70%、トップ50社の52%などが顧客

28か国にある39の事務所に2,500人が従事

投資助言会社:Ranfurly Strategic Limited

ニュージーランド金融市場庁にて一任投資免許保有会社として認可

ニュージーランドで年金基金を運用

管理事務代行会社:CACEIS Ireland

親会社のCACEISはクレディ・アグリコルの100%子会社
※クレディ・アグリコル・グループの総資産約230兆円 世界ランキング10位

CACEISの管理資産は約230兆円(2017年12月31日現在)

法律事務所(日本):シティユーワ法律事務所

2003年2月、東京シティ法律税務事務所(法律部門)とユーワパートナーズ法律事務所との業務の統合により設立

250人超(うち、55人のパートナー)の従業員を擁する

保管会社:CACEIS Bank, Ireland Branch

クレディ・アグリコルの関連会社

保管資産は約350兆円(2017年12月31日現在)

法律事務所(ケイマン諸島):Walkers

法務、信託業務などに携わる国際法律事務所

ケイマン諸島で200人以上のスタッフを擁する

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仮想通貨とは?

特定の国家により発行された通貨(たとえば日本円、米ドル等)ではないが、特定の物やサービスの支払いに使用できます

特定の国家により発行された通貨と交換できます

電子的に記録され、移転できます

法定通貨(日本円、米ドル等)ではありません

従って、日本円等の特定の国家により発行された通貨ではありませんが、特定の物やサービスの支払いに使用でき、ブロックチェーン技術を使用。

有名な仮想通貨とは

時価総額のトップ3の仮想通貨は下記の通り

仮想通貨 時価総額 特徴・主たる機能
ビットコイン 12.2兆円 代金の支払い
イーサリアム(イーサー) 2.3兆円 イーサリアムのアプリ内の代金の支払い
リップル(XRP) 1.9兆円 海外送金

2018年10月12日現在 為替レート:1米ドル/112.28円 出典:Coinmarketcap

ブロックチェーン技術とは?

ブロックチェーン技術の根本にあるポイント

1.ブロックチェーン上の取引を記録する「台帳」は分散されています

2.ブロックチェーン上の取引は、ブロックチェーンの利用者のコンセンサス(合意)により承認されます

3.暗号化された(encrypted)取引の情報が伝達されます

ポイント1と2➡︎情報を中央集権的に管理・保管する第三者(銀行等)の主体が不要

※ブロックチェーンの情報が分散されているため、ハッキングは事実上不可能。

ポイント3➡︎情報が暗号化されていて、かつ、永久に記録されています

※利用者のコンセンサスで承認された取引のみブロックチェーンに連結されるため、ハッキング等による情報の改ざんは事実上不可能。

本ファンドの仕組み

国境をまたぐブロックチェーン技術。2018年10月現在、2,900万以上のウォレットが存在(2015年初頭と比べ、10倍以上に拡大)
出典:Blockchain Luxembourg S.A.
ブロックチェーン上の取引の流れの概要

1.ユーザーがブロックチェーン上の取引を行う(例:AさんがBさんへ送金)

2.別のユーザーが取引に不正がないか確認し、承認

3.他の承認済みの取引と合わせて、複数の取引の塊である「ブロック」が形成

4.新しいブロックは、ブロックチェーンの最後のブロックに連結

上記の繰り返し

ICOとは?

ICOとはイニシャル・コイン・オファリング(新規仮想通貨公開)の略。

資金調達をしたい企業が独自のトークン(仮想通貨)を発行、販売し資金調達します。

投資家はこのトークンを購入するが、基本的に配当などが支払われることはありません。また、議決権もありません。
➡︎株式との相違

仮想通貨(トークン)によるクラウドファンディング、IPOの仮想通貨版です。
➡︎特に仮想通貨・ブロックチェーン等関連の企業における新しい資金調達方法です。

ICO案件の実例

no 内容 調達金額 ICO終了時期 プロジェクトの概要 産業の概要 ICO実施地域
1 EOS 4,603億円 2018年6月 分散型アプリケーション用のインフラ ブロックチェーンのインフラ ケイマン諸島
2 Telegram 1,909億円 2018年3月 メッセンジャー用のトークン ソーシャルメディア イギリス領 バージン諸島
3 Dragon 359億円 2018年3月 カジノ用の分散型通貨 アミューズメント イギリス領 バージン諸島
4 Huobi Token 337億円 2018年2月 韓国の仮想通貨取引所のトークン フィンテック シンガポール
5 HDAC 290億円 2017年12月 韓国の現代自動車関連会社が協力しているIoTのプラットフォーム IoT スイス

※ICO市場の全体像を説明するためにまとめたものです。 使用為替レート:1米ドル/112.28円(2018年10月12日現在)
出典: PwC

サブアドバイザー候補のご紹介(2018年)

下記3つの投資戦略をベースに、複数のサブアドバイザーが各分離ポートフォリオに限って運用を行います。

no 投資配分 投資戦略 投資手法 投資対象の例
1 20~40% マルチ・ストラテジー・
ディスクリーショナル
経験豊富な運用者の投資判断による投資 - 流動性のある仮想通貨
- ICO前(プレICO)の仮想通貨
- 上場株式
2 20~40% ICO/VC 仮想通貨のICO及びプレICOへの投資 - プレICOの仮想通貨
- 未上場株式(ベンチャーキャピタル)
3 20~40% マルチ・ストラテジー・
システマティック
高度にプログラミングされたシステムによる投資 - 流動性のある仮想通貨
- 仮想通貨関連の先物・オプション

※ポートフォリオの10~30%は現金
※上記割合はイメージです。各投資戦略の割合が変わることがあります。

マルチ・ストラテジー・ディスクリーショナル
投資手法・比率 サブアドバイザー候補(所在地) 投資対象 特徴 リスク回避手法
マルチ・
ストラテジー・
ディスクリーショナル
MultiCoin Capital
(オースティン
(テキサス州)/
ニューヨーク)

- 流動性のある仮想通貨

- デリバティブ(ヘッジ用)

- ファンダメンタルズ重視のベンチャーキャピタルの投資戦略を用いつつ、流動性のある資産(トークン)に投資。
→「流動性のあるベンチャーキャピタル」が投資テーマ

- 6~10の流動性のある仮想通貨に分散投資

- ロング中心だが、ショートもあり

- 1つの投資への投下資本はポートフォリオの25%まで

- 投資に際し、入り口の価格と出口の価格を事前に決定するが、必要に応じ見直す

- 現金の管理、ショート、デリバティブなどでリスク回避を図る

Blockhead
Capital
(ロサンゼルス/
テルアビブ)

- 流動性のある仮想通貨

- プレICOの仮想通貨

- プルーフ・オブ・ステイク(PoS)型ブロックチェーンの仮想通貨

- 情報網を活用し、有利な条件でプレICOの仮想通貨に投資

- 短期売買戦略(ロング/ショート)

- PoSとは、ブロックチェーン上の取引を承認・記録する「コンセンサス・アルゴリズム」の方法の一つ

- リスクヘッジのためにショートを保有。その選定はマネージャー、またはシステムによるもの

- ビットコイン以外、1つの上場仮想通貨はポートフォリオの15%まで、またはCoinmarketcapにおけるその仮想通貨の直近30日間の一日平均出来高のいずれか低い方まで

Silver 8
Capital
(マドリード/
フロリダ州)

- 流動性のある仮想通貨

- 上場株式

- 投資テーマはフィンテック

- 投資領域はグローバル

- ファンダメンタルズ重視

- 流動性のある仮想通貨・上場株式はロング中心だが、ショートもあり

- 投資の時期は1~3年が基本だが、短期売買もある

- グロス・ネットエクスポージャーは100%未満

- チームで投資(一人で投資することはない)

- ダウンサイドリスク管理を重視したリスク・リターンの管理

Stonegate
Digital Capital
(Discretionary)
(アトランタ州)

- 仮想通貨

- ICO又はプレICOの仮想通貨

- デリバティブ(ヘッジ用)

- 多様なデジタル資産に分散投資

- 仮想通貨とそのインフラとなるブロックチェーン技術に対してファンダメンタル・テクニカル分析を実施し投資(ロング/ショート)

- 成長性が高い仮想通貨を長期保有

- リアルタイムで建玉を管理

- 名目・ネットエクスポージャーを管理

- リスクとリターンの見直し

ICO及びVC、またマルチ・ストラテジー・システマティック
投資手法・比率 サブアドバイザー候補(所在地) 投資対象 特徴 リスク回避手法
ICO
VC
Wavemaker
Genesis
(ロサンゼルス/
シンガポール)

- プレICOの仮想通貨

- プレシード、シードステージのVC

- 流動性のある仮想通貨

- SAFT (Simple Agreement for Future Tokens) ※SAFTとはICOに投資する手段の一つ。米国で有価証券と認められているため、機関投資家にとって投資しやすい

- 現在時価総額5位のEOSという仮想通貨のプレICOに参加できたVCの2社のうちの1社

- 別々のファンドを通して、それぞれトークンと未上場株式に投資する予定

- Wavemakerグループは、6つのファンドにわたり約250億円運用中

- レバレッジを利用しない

- ロングオンリー

- ポートフォリオの5%~20%は法定通貨(現金)

- 投資金額は約1,100万円~約3.3億円で、分散が図られている

Digital Asset
Capital
Management
(シドニー/
カリビアン)

- プレICOの仮想通貨

- SAFT

- 通常、50%以上の割引でプレICO案件に投資

- ICOを実施した企業と協力し、仮想通貨の価値の増加を図る

- 仮想通貨が仮想通貨取引所に上場した際に売却

- レバレッジを利用しない

- 一つの投資に対する割合の制限あり(1件のプロジェクトに対して最大AUMの15%を投資)

- 地域、またICOの種類などで分散投資

マルチ・
ストラテジー・
システマティック
Esoteric
Capital
(ツーク(スイス)/
プエルトリコ)

- 流動性のある仮想通貨
※ブロックチェーンの利用度・稼働ベースでのトップ10~15の仮想通貨

- 行動科学に基づくクオンツ戦略
※市場参加者の行動における不合理性(behavioral irrationality)を機械的に分析
※短期の価値と価格のミスマッチが生じるという投資テーマ

- 待機資金は仮想通貨ではなく現金で保有

- 取引は基本的にOTCで、カウンターパーティーは大手のみ

- 一つの投資に対する割合の制限あり(1件のプロジェクトに対して最大AUMの30%を投資)

非公開
(チューリッヒ)

- 流動性のある仮想通貨

- 流動性が極めて高い仮想通貨にのみ投資

- トレンド追随、トレンド反転など、複数の投資モデルにわたり分散投資

- 安定したリターンを追求

- レバレッジを利用しない

- 各ポジション・戦略・ポートフォリオで、厳格かつ自動的に適用されるリスク管理

- アルゴリズムのストレステストを行う

Stonegate
Digital Capital
(Systematic)
(アトランタ州)

- 流動性のある仮想通貨

- 仮想通貨関連の先物

- 仮想通貨関連のオプション

- 主に3つの戦略からなる計量的かつファンダメンタルなデータに基づくクオンツ:
①短期売買(裁定取引)
②相対価値
③中長期的な投資

- 短期の利益を確保しながら、仮想通貨市場のトレンドを掴み中長期的な投資を行う

- 名目エクスポージャーはAUMの100%未満

- 計量的な取引シグナルは、投資実行前に慎重に精査

- ボラティリティを抑制

※各投資手法においてサブアドバイザーが変更になることがあります。
前項のサブアドバイザー及び上記サブアドバイザー候補が、本ファンドの買付の申し込みの際に各分離ポートフォリオにて運用を行っているとは限りません。

仮想通貨の価格動向

Bitwise 10 Index 時価総額トップ10(市場全体の約84%相当)

Bitwise 10 Index対ビットコインのパフォーマンス①

Bitwise 10 Index対ビットコインのパフォーマンス

Bitwise 10 Indexの構成要素
(2018年10月12日現在)

仮想通貨 比率 時価総額 価格
ビットコイン 64.26% 13.7兆円 704,736円
イーサリアム 10.95% 2.3兆円 22,257円
XRP(リップル) 10.10% 2.2兆円 48円
ビットコインキャッシュ 4.59% 1.0兆円 50,100円
EOS 2.86% 6,114億円 582円
ステラ 2.30% 4,926億円 25円
ライトコイン 2.06% 4,406億円 5,937円
ダッシュ 1.02% 2,188億円 18,082円
モネロ 1.02% 2,179億円 11,556円
Zcash(ジーキャッシュ) 0.84% 1,795億円 12,356円

Bitwise 10 Index対ビットコインのパフォーマンス②
(2018年10月9日現在)

月初来 四半期初来 年初来 2017年以来
Bitwise 10 Index -0.12% -0.12% -61.74% -798.37%
ビットコイン 1.45% 1.45% -50.52% -590.83%

補足

2017年の仮想通貨市場の高騰が著しく、2018年1月から調整が入ったとみられます。
なお、2018年6月ごろからBitwise 10 Indexは8,000~12,000ドルのレンジで推移しています。

出典:Bitwise Investments 使用為替レート:1米ドル/112.28円(2018年10月12日現在)

なお、本ファンドが分離ポートフォリオを通じてBitwise 10 Indexの構成要素の仮想通貨に投資するとは限りません。

ビットコインの普及、ブロックチェーン技術の応用

ビットコインの普及

下記のような全国展開をしている企業でビットコインでの決済を採用。その他、レストランやエステの店など数百店舗で決済が可能。

会社名・サービス名 取扱商品・提供サービス
ビックカメラ 家電量販店
コジマ 家電量販店
メガネスーパー 眼鏡、コンタクトレンズ等
H.I.S. 旅行商品
LIBERALA(リベラーラ) 輸入中古車

※2018年10月現在の情報。各店舗でビットコインで決済できるとは限りません。

ブロックチェーン技術応用の大いなる可能性

金融、行政、医療など、日常生活と関わりのある分野において、ブロックチェーン技術の応用が可能と思われます。

想定されるブロックチェーン技術の応用例

項目 ブロックチェーン技術の応用例 メリット
不動産 不動産の登記情報(所有者、物件の所在地等)をブロックチェーンに載せる 関連書類・印鑑等を偽造し、不動産を売買する詐欺が原則できなくなります
金融 銀行の決済情報や株式売買データをブロックチェーンに載せる 銀行決済、有価証券の売買~決済の期間の大幅な短縮が可能
医療 自身の健康についての情報(カルテ)をブロックチェーンに載せる 病院の部署間、病院間の迅速な情報共有が可能
行政 個人情報をブロックチェーンに載せる 住民票などの各種手続きや年金の支払い業務などを統一したプラットホームでサービスを受けられます

医療におけるブロックチェーン技術の応用例

ブロックチェーン技術が医療に応用された事例
ブロックチェーン技術が医療に応用された事例

サブアドバイザーの調査

投資プロセスの概要

Epoch Partnersは、DASPのポートフォリオのサブアドバイザーを厳選する際に、サブアドバイザーが運営しているファンド及び運営体制を独自に審査します。

※Epoch Partnersの概要資料より引用。

Bitwise 10 Index対ビットコインのパフォーマンス

(1)初期デューデリジェンス

調査・選別のプロセス

電話会議、又は現地面談

投資戦略の検証

重要人物の経歴・能力・強み、投資プロセスの確認

運営体制のDD資料の机上精査

(2)フルデューデリジェンス

フルデューデリジェンスの内容(一部)

リスク管理体制

運用上、ハードルを乗り越えた過去の時期とそこから得た教訓

投資プロセスについてより詳細にファンドマネージャー等に対しヒアリング

投資戦略がうまくいかないシナリオ・状況を分析

投資テーマの検証

投資委員会による決定

初期デューデリジェンスが終了
➡︎投資DD・運営体制DDに進むかどうか投資委員会が決定

投資DD・運営体制DDが終了
➡︎投資金額も含め、投資委員会が決定
※懸念を抱く委員会メンバーがいれば決定は留保されます。

オペレーショナル・リスク委員会がDDのレビューを行います
※DDレビューの結果により、オペレーショナル・リスク委員会は投資委員会の決定に対し拒否権を発動できます。

ファンドのリスク管理

資産の保管、投資の集中度など、Epoch Partnersは適切に本ファンドにおける様々なリスクの管理を行っています。

対象法人 リスク管理 確認責任者 頻度 報告の相手方
本ファンド 全ての投資が投資ガイドラインの範囲内で行われていることを確認するために保管会社が保管の監督を行います。 本ファンドの保管会社 取引日毎 運用会社
本ファンド 全ての資産が独立した保管会社によって保管されていることを確認します。 オペレーショナル・リスク委員会 月次 運用会社
及び受託会社
DASP DASP内で行われた取引が投資ガイドラインの範囲内であることを確認するためにDASPアドミニストレータは日々取引後コンプライアンス・チェックを行います。 DASPアドミニストレータ 投資顧問会社が日次で純資産総額を確認し承認します。 オペレーショナル・リスク委員会
DASP 保管会社は、(プライバシー・コイン等)禁止された資産への投資を認めないよう規定されています。 DASPアドミニストレータ及び投資顧問会社 投資顧問会社が日次で純資産総額を確認し承認します。 オペレーショナル・リスク委員会及びSPCの取締役
DASP 全ての資産が独立した保管会社によって保管されているか又は盗難保険が付保されることを確認します。 オペレーショナル・リスク委員会 継続的 投資顧問会社及びSPCの取締役
DASP 運用収益が投資顧問会社によって設定された特定のターゲット/ベンチマークに合っています。 リサーチ・チーム 四半期及び年次の精査を伴う月次モニタリング 投資委員会

※本項の記載は、本書の日付現在のものであり、今後変更される可能性があります。

運用会社概要

運用会社概要

資産の保管、投資の集中度など、Epoch Partnersは適切に本ファンドにおける様々なリスクの管理を行っています。

会社名 Epoch Partners Limited
住所 190 Elgin Avenue, Grand Cayman  KY1-9005 Cayman Islands
従業員数 12名(複数国に在住)
免許・登録 CIMA(ケイマン諸島金融庁)
連絡先(日本語対応可能) nihongo@epoch.partners
kenji.steven@epoch.partners

Epoch Partnersはオルタナティブ投資会社で、機関投資家・個人投資家に対してファンズ・オブ・ファンズの投資運用を行っています。

ヘッジファンドに対する審査及び投資の投資委員会メンバーの経験合計年数は100年以上。様々な市場サイクルを経て数千億円の資金運用の実績があります。

Epoch Partnersの投資委員会メンバーは1982年よりヘッジファンド、2010年よりデジタル資産に投資し、業界における豊富な経験・ノウハウを有します。

Epoch Partnersには日英バイリンガルで、過去日本の投資家の資金を数百億円程度運用した実績を持つ人材が複数在籍。
※Epoch Partnersの概要資料より引用

グループ会社(投資助言会社)
会社名 Ranfurly Strategic Limited
住所 1/26 Carlton Mill Road, Christchurch, New Zealand
従業員数 4名
免許・登録 FMA(ニュージーランド金融市場庁)にて一任投資免許保有会社として認可
連絡先
メール(日本語対応可能)
電話番号

nihongo@ranfurlystrategic.nz
+64-3-928-1440

coming soon

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